- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額2,700,125千円には、当社の金融資産2,852,982千円及び報告セグメント間の債権の相殺消去△152,856千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2020/06/30 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失と調整を行っております。2020/06/30 9:52
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、重要な資産の評価基準、評価方法、減価償却方法及び引当金の計上基準等の会計方針に関する事項を記載しております「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/30 9:52- #4 役員の報酬等(連結)
a.「基本報酬」については、業界水準や外部調査機関の調査結果などを参考に、職務等を勘案し、各取締役の役割と責任に応じた相当な額としております。
b.「賞与」については、単年度連結業績(営業利益、当期純利益)の期初計画達成度及び連結営業キャッシュ・フロー等を総合的に勘案し、役職に応じて決定しております。なお、連結業績が一定の水準を下回る場合は、賞与は原則として支給しておりません。
2)報酬決定の手続き
2020/06/30 9:52- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は技術の蓄積、市場ニーズに対応するための投資及び効率化を通じて顧客満足の最大化を図り、積極的な営業展開による市場開拓により、将来の安定的な事業の成長・発展を目指すとともに、株主の皆様への安定的な配当を継続することを経営目標としております。そのため経営指標としては売上高営業利益率を重要な経営指標と位置付けており、売上高営業利益率2%の達成を中期的な目標としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2020/06/30 9:52- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標については、2019年6月に策定いたしました、当社グループの「新・中期経営計画(2020年3月期~2022年3月期)」おいて、市場環境や弊社の現況等を総合的に検討し、連結営業利益率目標を△0.3%並びに連結営業利益目標を△30百万円としております。
当連結会計年度については、印刷需要が減少するなか受注競争による単価の下落等、依然として厳しい経営環境が続いておりますが、連結営業利益率、連結営業利益ともに目標を上回る結果となりました。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
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