- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額1,420,842千円には、当社の金融資産2,750,127千円及び報告セグメント間の債権の相殺消去△1,329,285千円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/30 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/06/30 13:19
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/30 13:19- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は技術の蓄積、市場ニーズに対応するための投資及び効率化を通じて顧客満足の最大化を図り、積極的な営業展開による市場開拓により、将来の安定的な事業の成長・発展を目指すとともに、株主の皆様への安定的な配当を継続することを経営目標としております。そのため経営指標としては連結営業利益率を重要な経営指標と位置付けており、連結営業利益率1.2%の達成を中期的な目標としております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/06/30 13:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当連結会計年度の売上高は9,814百万円(前年同期比2.3%増)となりました。
利益面につきましては、売上原価、販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、2021年12月にマレーシアにて発生しました洪水被害による操業低下の影響、また当連結会計年度に新たに取得した子会社株式の取得関連費用を販売費及び一般管理費(業務委託費)に91百万円計上した影響等により、営業損失は56百万円(前年同期は105百万円の営業利益)となりました。また、受取配当金23百万円及び為替差益77百万円の計上等により経常利益は44百万円(前年同期は116百万円の経常利益)となり、受取保険金を178百万円及び子会社整理損を24百万円計上した結果等により、親会社株主に帰属する当期純利益は147百万円(前年同期は35百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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