- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ556百万円増益の428百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益は556百万円増加しましたが、特別利益が減少したこと、税金費用が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ224百万円増益の206百万円となりました。
3)キャッシュ・フローの状況
2018/06/28 14:32- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において「特別利益」の「その他」に含めていた「補助金収入」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた4,657千円は、「補助金収入」4,020千円、「その他」637千円として組み替えております。
2018/06/28 14:32- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において「特別利益」の「その他」に含めていた「補助金収入」は、特別利益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別利益」の「その他」に表示していた4,657千円は、「補助金収入」4,020千円、「その他」637千円として組み替えております。
2018/06/28 14:32