- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 490,033 | 710,336 | 893,781 | 2,747,822 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(△損失)(千円) | △144,689 | △507,270 | △636,888 | △53,256 |
2016/07/27 10:45- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 学校アルバム(千円) | 一般商業印刷(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 2,080,107 | 656,279 | 2,736,386 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2016/07/27 10:45- #3 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
当社の売上高のおよそ76%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。また、このような過当競争の状況は、販売価格の下落を招く結果となり、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
2016/07/27 10:45- #4 業績等の概要
また、印刷業界におきましては、その力強さを欠く個人消費を背景に各業界の広告宣伝費が抑制され、印刷市場は縮小傾向にあるとともに、紙印刷物が電子媒体にシフトするといった構造的な問題も顕在化してまいりました。
このような状況におきまして、当期の業績は以下のとおりとなりました。売上高につきましては、前期2,736百万円に対し、0.4%増の2,747百万円となりましたが、損益につきましては、機械設備等の減価償却費の増加、短納期対応のため労務費の増加、および一部材料の値上げによる材料費の増加等により、製造費用が増加し、損失を計上するに至り、営業損失61百万円(前期は5百万円の利益計上)、経常損失50百万円(前期は16百万円の利益計上)となり、当期は前期のような固定資産売却による特別利益がありませんでしたので、当期純損失58百万円(前期は42百万円の利益計上)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別の業績を示
2016/07/27 10:45- #5 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 学校アルバム(千円) | 一般商業印刷(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 2,092,634 | 655,187 | 2,747,822 |
2016/07/27 10:45- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高につきましては、前期2,736百万円に対し、0.4%増の2,747百万円となりましたが、損益につきましては、機械設備等の減価償却費の増加、短納期対応のため労務費の増加、および一部材料の値上げによる材料費の増加等により、製造費用が増加し、損失を計上するに至り、営業損失61百万円(前期は5百万円の利益計上)、経常損失50百万円(前期は16百万円の利益計上)となり、当期は前期のような固定資産売却による特別利益がありませんでしたので、当期純損失58百万円(前期は42百万円の利益計上)となりました。
売上高の部門別の状況は、学校アルバム部門につきましては、依然として少子化は続いておりますが、新規開拓や既存顧客からの発注量の増加により、売上高は、前期比0.6%増の2,092百万円となり、また、一般商業印刷部門につきましては、ネット広告の拡大などペーパーレス化が進展し、印刷需要は減退を続けており、売上高は、前期比0.2%減の655百万円となりました。なお、この売上高はインターネット関連事業も含んでおります。
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