- #1 主要な設備の状況
(注)1.面積のうち( )書きは賃借面積を示し、外数で表示しております。賃借料は、51,684千円であります。
2.建物には構築物23,502千円を含んでおります。
3.その他の内訳は、車両運搬具1,247千円及び工具、器具及び備品10,187千円であります。
2017/07/26 10:51- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
…定率法
但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については、定額法。少額減価償却資産(取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産)については、3年間で均等償却。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 18~45年
機械及び装置 10年
(2)無形固定資産
…定額法
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法。2017/07/26 10:51 - #3 固定資産除却損の注記
※2.固定資産除却損
| 前事業年度(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) | 当事業年度(自 平成28年5月1日至 平成29年4月30日) |
| 建物 | -千円 | 441千円 |
| 機械及び装置 | 2,372 | 335 |
2017/07/26 10:51- #4 担保に供している資産の注記
※2.担保提供資産
| 前事業年度(平成28年4月30日) | 当事業年度(平成29年4月30日) |
| 建物 | 182,226千円 | 175,917千円 |
| 土地 | 339,376 | 339,376 |
上記に対応する債務はありません。
2017/07/26 10:51- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物・・・・・・・・高浜工場建屋及び附属設備 419,144千円
構築物・・・・・・・高浜工場外構舗装他 24,002千円
機械及び装置・・・・製本機(高浜工場) 202,143千円
製本機周辺機器(高浜工場) 8,809千円
印刷機 14,862千円
車両運搬具・・・・・営業車両、高浜工場フォークリフト 2,385千円
工具、器具及び備品・高浜工場器具備品 2,400千円
パソコン等情報機器 976千円2017/07/26 10:51 - #6 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資につきましては、生産能力増強、生産効率化、合理化並びに製品品質の向上を目的として、建物や製本機械等681百万円の投資をいたしました。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼすような設備の売却・撤去はありません。
2017/07/26 10:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社は、健全な経営活動を確保するために強固な財務基盤の構築を財務方針としております。
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ、130百万円増加(前期比2.8%増)し、4,735百万円となりました。このうち、流動資産は321百万円減少(前期比14.5%減)の1,888百万円、固定資産は452百万円増加(前期比18.9%増)の2,846百万円となりました。流動資産減少の主な要因は、現金及び預金の減少等によるものであり、固定資産増加の主な要因は、建物の増加等によるものであります。
総負債は、前事業年度末に比べ135百万円増加(前期比12.9%増)し、1,185百万円となりました。これは主に長期預り敷金及び長期預り保証金の増加等によるものです。
2017/07/26 10:51- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、北九州市内において、当社所有の建物の一部について賃貸しており、また、事業の用に供していない不動産を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益はありません。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,947千円(賃貸収益は営業外収益の不動産賃貸収入に、賃貸費用は営業外費用の不動産賃貸原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/07/26 10:51- #9 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(1)当該資産除去債務の概要
当社が工場として貸借している建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等及びこれに付随する
設備移転に係る債務等
2017/07/26 10:51