7901 マツモト

7901
2026/06/22
時価
8億円
PER 予
18.44倍
2010年以降
赤字-130.24倍
(2010-2026年)
PBR
0.89倍
2010年以降
0.19-5.35倍
(2010-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
4.82%
ROA 予
2.03%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)500,021744,744963,4202,811,136
税引前四半期(当期)純利益金額(△損失)(千円)△130,761△486,216△647,351△10,777
2017/07/26 10:51
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
学校アルバム(千円)一般商業印刷(千円)合計(千円)
外部顧客への売上高2,092,634655,1872,747,822
2.地域ごとの情報
(1)売上高
2017/07/26 10:51
#3 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
当社の売上高のおよそ74%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。また、このような過当競争の状況は、販売価格の下落を招く結果となり、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。
なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において判断したものであります。
2017/07/26 10:51
#4 業績等の概要
このような状況におきまして、当期の業績は次のとおりとなりました。
売上高につきましては、前期2,747百万円に対し、2.3%増の2,811百万円と増収にはなりましたが、この売上増加額63百万円のうちその大半が現在の売上規模では利益貢献度の低い写真プリント販売でありましたことや、期末近くでの新工場における生産システムの立ち上げに伴う諸費用の増加等がありましたので、損益改善はいたしたものの、黒字化は達成できず、損益につきましては、営業損失27百万円(前期比33百万円損失減)、経常損失10百万円(前期比40百万円損失減)となりました。なお、繰延税金資産の計上により当期純利益14百万円(前期は58百万円の損失)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別の業績を示
2017/07/26 10:51
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標
当社は、売上高経常利益率、自己資本利益率(ROE)ならびに自己資本比率を企業の収益性、効率性、財務体質の強化をはかるための経営指標として、位置付け、業績の向上に努めております。
(4)中長期的な会社の経営戦略
2017/07/26 10:51
#6 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
学校アルバム(千円)一般商業印刷(千円)合計(千円)
外部顧客への売上高2,089,657721,4792,811,136
2017/07/26 10:51
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の経営成績は、売上高につきましては、前期2,747百万円に対し、2.3%増の2,811百万円と増収にはなりましたが、この売上増加額63百万円のうちその大半が現在の売上規模では利益貢献度の低い写真プリント販売でありましたことや、期末近くでの新工場における生産システムの立ち上げに伴う諸費用の増加等がありましたので、損益改善はいたしたものの、黒字化は達成できず、損益につきましては、営業損失27百万円(前期比33百万円損失減)、経常損失10百万円(前期比40百万円損失減)となりました。なお、繰延税金資産の計上により当期純利益14百万円(前期は58百万円の損失)となりました。
売上高の部門別の状況は、学校アルバム部門につきましては、少子化による市場規模の縮小、単価下落が続いており、作業量は前期をやや上回りましたが、売上高は前期比0.1%減の2,089百万円となり、また、一般商業印刷部門につきましては、印刷物の需要減退が続くなかで、販売拡大につとめ、インターネットを介した印刷プリント販売および従来型の一般商業印刷も売上を伸ばし、売上高は、前期比10.1%増の721百万円となりました。なお、この売上高はインターネット関連事業も含んでおります。
2017/07/26 10:51

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