営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年7月31日
- -1億6833万
- 2018年7月31日
- -1億6064万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の下、当社の第1四半期累計期間における業績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高は、業界でシーズンオフと呼ばれる卒業式後納品のアルバムが主体となりますが、やや受注量を増やし前年同四半期累計期間比3.2%増の348百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、上記のような印刷需要の減退においても新工場稼動に伴う新規顧客の開拓につとめ、前年同四半期累計期間比11.2%増の182百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比5.9%増の531百万円となりました。2018/09/11 9:12
また、損益面におきましては、営業損失160百万円(前年同四半期累計期間比7百万円損失減)、経常損失152百万円(前年同四半期累計期間比7百万円損失減)、繰延税金資産13百万円の取崩により四半期純損失167百万円(前年同四半期累計期間比6百万円損失減)となり、わずかながら損益改善いたしました。
(季節変動について)