- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 552,736 | 813,047 | 983,458 | 2,818,992 |
| 税引前四半期(当期)純利益(△損失)(千円) | △112,743 | △440,985 | △522,636 | 16,469 |
2020/07/29 10:50- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| 学校アルバム(千円) | 一般商業印刷(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 2,085,456 | 749,741 | 2,835,197 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/07/29 10:50- #3 事業等のリスク
(1)少子化によるリスク
当社の売上高のおよそ74%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少しており同業他社との競争は毎年激化しております。また、このような過当競争の状況は、販売価格の下落を招く結果となり、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。
この少子化によるリスクへの対応策といたしましては、市場規模が縮小していく状況におきましても、競合他社との競争優位性を確立することであります。そのため、短納期・高品質の学校アルバムを市場に提供できるよう、最新型高性能インクジェットプリンターなどの生産設備を備えております。また、アルバム原稿編集においてもAIを導入したソフトウェアの開発を進めており、この工程においても省力化をはかり生産効率化による競争力の強化を推進しています。
2020/07/29 10:50- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/07/29 10:50- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、売上高経常利益率、自己資本利益率(ROE)ならびに自己資本比率を企業の収益性、効率性、財務体質の強化をはかるための経営指標として位置付け、業績の向上に努めております。
また、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大し、経営環境が急激に変動するような事態となった際には、これらの指標等の見直しも視野に入れております。
2020/07/29 10:50- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況におきまして、当事業年度の経営成績は次のとおりとなりました。
売上高につきましては、学校アルバム部門は増収となりましたが、一般商業印刷部門が減収となりましたため、全社で、前事業年度2,835百万円に対し、0.6%減の2,818百万円となりました。また損益につきましては、製造原価ならびに販売管理費ともにコストダウンを推進し、営業損失28百万円(前年同期比42百万円損失減)、経常損失1百万円(前年同期比42百万円損失減)と損益改善いたしました。さらに、投資有価証券売却益の計上等により、当期純利益は、7百万円(前年同期は49百万円の当期純損失)となり、3期ぶりの黒字となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別の経営成績を示
2020/07/29 10:50- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
| 学校アルバム(千円) | 一般商業印刷(千円) | 合計(千円) |
| 外部顧客への売上高 | 2,100,168 | 718,823 | 2,818,992 |
2020/07/29 10:50