- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、売上高経常利益率、自己資本利益率(ROE)ならびに自己資本比率を企業の収益性、効率性、財務体質の強化をはかるための経営指標として位置付け、業績の向上に努めております。
また、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大し、経営環境が急激に変動するような事態となった際には、これらの指標等の見直しも視野に入れております。
2021/07/28 10:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況におきまして、当事業年度の経営成績は次のとおりとなりました。
売上高につきましては、前事業年度2,818百万円に対し、19.5%減の2,270百万円となりました。また、損益につきましては、営業損失365百万円(前期比336百万円損失増)、経常損失344百万円(前期比342百万円損失増)、当期純損失389百万円(前期は7百万円の利益)となりました。
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別の経営成績を示
2021/07/28 10:43- #3 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額7,000千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による当事業年度の営業損失、経常損失、及び税引前当期純損失に関する
影響は軽微であります。
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