有価証券報告書-第33期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
当社が工場として賃借している建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務及びこれに付随する
設備移転に係る債務、並びに社有建物の解体時におけるアスベスト除去費用等を計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を工場設備の見積利用可能年数を基に取得より9年~10年と見積り、割引率は
0.219%~1.225%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当事業年度において、大気汚染防止法の一部を改正する法律の施行に伴い、当社猿喰工場の建物の
一部の取り壊しに係るアスベスト除去費用について、見積書等の新たな情報の入手に伴い、除去費用
に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額7,000千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による当事業年度の営業損失、経常損失、及び税引前当期純損失に関する
影響は軽微であります。
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
当社が工場として賃借している建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務及びこれに付随する
設備移転に係る債務、並びに社有建物の解体時におけるアスベスト除去費用等を計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を工場設備の見積利用可能年数を基に取得より9年~10年と見積り、割引率は
0.219%~1.225%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度 (自 2019年5月1日 至 2020年4月30日) | 当事業年度 (自 2020年5月1日 至 2021年4月30日) | |
| 期首残高 有形固定資産の取得に伴う増加額 見積りの変更による増加額 時の経過による調整額 資産除去債務の履行による減少額 | 21,019 千円 - - - △3,600 | 17,419 千円 - 7,000 - - |
| 期末残高 | 17,419 | 24,419 |
(4)当該資産除去債務の金額の見積りの変更
当事業年度において、大気汚染防止法の一部を改正する法律の施行に伴い、当社猿喰工場の建物の
一部の取り壊しに係るアスベスト除去費用について、見積書等の新たな情報の入手に伴い、除去費用
に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額7,000千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更による当事業年度の営業損失、経常損失、及び税引前当期純損失に関する
影響は軽微であります。