売上高
個別
- 2020年10月31日
- 6億3591万
- 2021年10月31日 +18.59%
- 7億5412万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/12/10 9:01
この結果、従来の会計処理と比較して、当第2四半期累計期間の売上高及び売上原価は29,809千円減少しており
ますが、売上総損失、営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失には影響ありません。また、利益剰余金当期首 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第2四半期累計期間(自 2021年5年1日 至 2021年10月31日)2021/12/10 9:01
金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 754,126 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 2.売上高に著しい季節的変動がある場合2021/12/10 9:01
前第2四半期累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年10月31日)及び当第2四半期累計期間 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間(2021年5月1日~10月31日)のわが国経済は、2021年7~9月期の国内総生産(GDP)が年率換算で3.0%減であり、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が9月末まで長引き、個人消費が低迷したことが最大の要因となり、2四半期ぶりのマイナス成長に落ち込みました。また、当印刷業界におきましては、10月の紙・板紙の国内出荷量が前年同月比1.7%減となり、緊急事態宣言が解除されたものの、需要の戻りは鈍い状況でありました。2021/12/10 9:01
このような経営環境の下、当社の当第2四半期累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高につきましては、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前期売上予定分のずれ込みがありまして、前年同期間比37.0%増の523百万円となり、一般商業印刷部門の売上高につきましては、前年同期間比9.0%減の231百万円となりまして、全売上高は前年同期間比18.6%増の754百万円となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」等が適用されたため、上記一般商業印刷部門における写真プリント販売の売上高は従来の会計処理に比べ、29百万円減少しております。
また、損益面につきましては、主として上記売上高増加により、営業損失469百万円(前年同期間比109百万円損失減)、経常損失460百万円(前年同期間比109百万円損失減)となり、さらに特別利益として役員退職慰労引当金戻入額109百万円を計上いたしましたので、四半期純損失354百万円(前年同期間比256百万円損失減)と損益改善いたしました。