売上高
個別
- 2021年7月31日
- 5億6292万
- 2022年7月31日 -11.95%
- 4億9567万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第1四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日)2022/09/09 9:00
当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日)金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 562,927
金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 495,676 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 売上高に著しい季節的変動がある場合2022/09/09 9:00
前第1四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日)及び当第1四半期累計期間 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間(2022年5月1日~7月31日)の経済情勢は、2022年4~6月期の国内総生産(GDP)速報値が年率2.2%増と3四半期連続のプラス成長となりましたが、米国やユーロ圏と比べると新型コロナウイルスの危機からの回復に遅れがみられました。また、印刷業界におきましては、ペーパーレス化の進展に加え、コロナ禍での企業の景況感や消費者心理が足踏み状態となり、印刷需要低迷の状況が続いておりました。2022/09/09 9:00
このような経営環境の下、当社の第1四半期累計期間における経営成績は次のとおりとなりました。学校アルバム部門の売上高は、主に卒業式後納品のアルバムとなりますが、前年同四半期累計期間比12.1%減の394百万円となり、一般商業印刷部門の売上高は、前年同四半期累計期間比11.5%減の101百万円となりまして、全売上高は、前年同四半期累計期間比11.9%減の495百万円となりました。
また、損益面につきましては、主として人員減少による労務費の削減、前期に固定資産の減損損失を計上したことによる減価償却費の減少等により製造原価が減少し、営業損失57百万円(前年同四半期累計期間比65百万円損失減)、経常損失51百万円(前年同四半期累計期間比64百万円損失減)、四半期純損失53百万円(前年同四半期累計期間比64百万円損失減)と、売上減少ではありましたが損益は大きく改善いたしました。