売上高
個別
- 2023年4月30日
- 22億4274万
- 2024年4月30日 -1.26%
- 22億1443万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2024/07/25 14:28
(注)2023年11月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っています。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期(当期)純損失」を算定しています。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 429,365 607,423 730,470 2,214,439 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) △122,995 △337,046 △424,211 △80,614 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/07/25 14:28
2.地域ごとの情報学校アルバム(千円) 一般商業印刷(千円) 合計(千円) 外部顧客への売上高 1,833,849 408,893 2,242,743
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (3)主要な顧客ごとの情報2024/07/25 14:28
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- (1)少子化によるリスク2024/07/25 14:28
当社の売上高のおよそ82%を占める学校アルバムは、少子化が続く中で、学生生徒数の減少、学校数の減少にみられるように市場規模が年々縮小、販売数量も減少し同業他社との競争は毎年激化しており、厳しい経営環境はしばらく続くと見込まれます。
この少子化によるリスクへの対応策といたしましては、市場規模が縮小していく状況におきましても、競合他社との競争優位性を確立することであります。そのため、短納期・高品質の学校アルバムや顧客ニーズに合わせた様々なタイプの学校アルバムを市場に提供できるよう、最新型高性能インクジェットプリンターなどの生産設備を備えております。また、アルバム原稿編集においてもAIを導入したソフトウェアの開発を進めており、この工程においても省力化をはかり生産効率化による競争力の強化を推進しています。 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日)2024/07/25 14:28
当事業年度(自 2023年5月1日 至 2024年4月30日)金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,242,743
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,214,439 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2024/07/25 14:28
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営環境
情報メディア電子化の進展を受け様々な分野でペーパーレス化が拡がり、紙媒体需要は減少を続けておりますが、テレワークの拡充、書類への押印の必要性など紙のやり取りが減って人々の行動様式に変化が現われますと、紙からデジタルへの情報媒体の移行が進み経営環境は変化してまいります。この変化に対応していくためインターネット関連事業に取り組みこの分野を伸長させる計画であります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
中長期的には、紙からデジタルへの情報媒体への変化に対応するため既存の学校アルバム、一般商業印刷の二部門に加え、インターネットを介したデジタル写真アルバム、写真プリント販売、自費出版サービス、印刷通販、Web3.0事業等のインターネット関連事業の売上を伸ばすことであります。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標といたしましては、売上高の拡大、営業利益の継続的な黒字化を目指してまいります。2024/07/25 14:28 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当事業年度の経営成績は、以下のとおりとなりました。2024/07/25 14:28
当社の売上高は、学校アルバム部門と一般商業印刷部門とで構成されております。学校アルバム部門は出生率の低下による生徒数の減少傾向や印刷不況下での価格競争激化により業界の厳しさを増しており、当事業年度の売上高は、前事業年度比1.3%減の1,810百万円となりました。また、一般商業印刷部門については、ペーパーレス化の進展による印刷需要の落ち込みが継続していることにより、当事業年度の売上高は、前事業年度比1.3%減の403百万円となりました。これらにより両部門を合計した全売上高は、前事業年度比1.3%減の2,214百万円となりました。
損益につきましては、主として価格高騰による原材料費の増加、賃上げによる労務費の増加、生産設備の更新に伴う減価償却費の増加が製造原価を押し上げたことや、広告宣伝費の増加等に伴い販売費及び一般管理費が前事業年度比で増加したことにより、営業損失146百万円(前事業年度は営業利益12百万円)、経常損失137百万円(前事業年度は経常利益32百万円)、当期純損失86百万円(前事業年度は当期純利益74百万円)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/07/25 14:28
学校アルバム(千円) 一般商業印刷(千円) 合計(千円) 外部顧客への売上高 1,810,825 403,613 2,214,439 - #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (1)金融商品に対する取組方針2024/07/25 14:28
当社は、売上高の季節変動により、短期的な運転資金を銀行から借入しております。余裕資金の運
用は、安全で流動性の高い金融資産にて行っております。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/07/25 14:28
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じ