7901 マツモト

7901
2026/03/19
時価
14億円
PER 予
25.34倍
2010年以降
赤字-130.24倍
(2010-2025年)
PBR
2.44倍
2010年以降
0.19-5.35倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
9.63%
ROA 予
2.25%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営環境
情報メディア電子化の進展を受け様々な分野でペーパーレス化が拡がり、紙媒体需要は減少を続けておりますが、テレワークの拡充、書類への押印の必要性など紙のやり取りが減って人々の行動様式に変化が現われますと、紙からデジタルへの情報媒体の移行が進み経営環境は変化してまいります。この変化に対応していくためインターネット関連事業に取り組みこの分野を伸長させる計画であります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
中長期的には、紙からデジタルへの情報媒体への変化に対応するため既存の学校アルバム、一般商業印刷の二部門に加え、インターネットを介したデジタル写真アルバム、写真プリント販売、自費出版サービス、印刷通販、Web3.0事業等のインターネット関連事業の売上を伸ばすことであります。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標といたしましては、売上高の拡大、営業利益の継続的な黒字化を目指してまいります。2024/07/25 14:28
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の売上高は、学校アルバム部門と一般商業印刷部門とで構成されております。学校アルバム部門は出生率の低下による生徒数の減少傾向や印刷不況下での価格競争激化により業界の厳しさを増しており、当事業年度の売上高は、前事業年度比1.3%減の1,810百万円となりました。また、一般商業印刷部門については、ペーパーレス化の進展による印刷需要の落ち込みが継続していることにより、当事業年度の売上高は、前事業年度比1.3%減の403百万円となりました。これらにより両部門を合計した全売上高は、前事業年度比1.3%減の2,214百万円となりました。
損益につきましては、主として価格高騰による原材料費の増加、賃上げによる労務費の増加、生産設備の更新に伴う減価償却費の増加が製造原価を押し上げたことや、広告宣伝費の増加等に伴い販売費及び一般管理費が前事業年度比で増加したことにより、営業損失146百万円(前事業年度は営業利益12百万円)、経常損失137百万円(前事業年度は経常利益32百万円)、当期純損失86百万円(前事業年度は当期純利益74百万円)となりました。
この結果、株主の皆様には誠に申し訳ございませんが、当事業年度の配当は無配とさせていただきます。
2024/07/25 14:28

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