建物(純額)
個別
- 2024年4月30日
- 3億1064万
- 2025年4月30日 -13.41%
- 2億6897万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.面積のうち( )書きは賃借面積を示し、外数で表示しております。賃借料は43,732千円であります。2025/07/23 13:57
2.建物には構築物3,878千円を含んでおります。
3.高浜工場は、建物の一部を賃貸しており、その賃貸延面積は2,588.74㎡であります。 - #2 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2025/07/23 13:57
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(2024年4月30日) 当事業年度(2025年4月30日) 建物 15,128千円 8,610千円 土地 294,889 294,889
- #3 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)2025/07/23 13:57
当社は、印刷事業の単一事業であることから、全社を一つの単位としてグルーピングを行っておりますが、賃貸用資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。種類 用途 場所 金額 建物 印刷事業用資産 福岡県北九州市 42,664千円 構築物 〃 〃 138
収益性が低下した事業の事業用資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の売上高は、学校アルバム部門と一般商業印刷部門とで構成されております。学校アルバム部門は出生率の低下による生徒数の減少傾向や印刷不況下での価格競争激化により業界の厳しさが増しており、当事業年度においては前事業年度比4.8%減の1,724百万円となりました。一方、一般商業印刷部門につきましては、新商品「ホロニス」や教育機関・印刷会社向けのインクジェット印刷、またプリント販売であるギガフォトレージが新顧客を獲得したこと等により、当事業年度の売上高は、前事業年度比10.2%増の444百万円となりました。これらにより両部門を合計した全売上高は、前事業年度比2.0%減の2,169百万円となりました。2025/07/23 13:57
損益につきましては、主として前事業年度11月よりリースを開始した印刷機械に係る減価償却費等による製造原価の増加、営業体制の刷新に伴う人件費増加や本社建物修繕費の発生による一般管理費の増加等によって、営業損失265百万円(前事業年度比118百万円損失増)、経常損失261百万円(前事業年度比124百万円損失増)となり、さらに特別損失として減損損失385百万円を計上しましたので、当期純損失653百万円(前事業年度比566百万円損失増)となりました。
この結果、株主の皆様には誠に申し訳ございませんが、当事業年度の配当は無配とさせていただきます。 - #5 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2025/07/23 13:57
当社では、北九州市内において、当社所有の建物の一部について賃貸しており、また、事業の用に供していない不動産を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13,653千円(賃貸収益は営業外収益の不動産賃貸収入に、賃貸費用は営業外費用の不動産賃貸原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13,551千円(賃貸収益は営業外収益の不動産賃貸収入に、賃貸費用は営業外費用の不動産賃貸原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。 - #6 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2025/07/23 13:57
当社が工場として賃借している建物等の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務及びこれに付随する設備移転に係る債務、並びに社有建物の解体時におけるアスベスト除去費用等を計上しております。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法2025/07/23 13:57
但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)及び2016年4月1日以降に取得した建物附属設備並びに構築物については、定額法。少額減価償却資産(取得価額が10万円以上20万円未満の減価償却資産)については、3年間で均等償却。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。