有価証券報告書-第35期(2022/05/01-2023/04/30)
(2)戦略
①環境への取り組み
当社は、企業活動を取り巻く自然環境を永続的ならしめることこそが、自らの企業活動を持続発展的なものに結び付けるものと認識。特に企業活動での以下の項目に注目し対応及び検討しているところであります。
1.工場での生産活動における省電力化及び、それに伴うCO2排出量の低減
設備更改の都度、最新の省エネ機材と入れ替えを行うことにより、逐次省電力化を図っているところでありますが、保有する固定資産を有効に活用すべく、工場屋上への太陽光発電パネル設置も検討中です。これにより、同工場で使用する電力の一部につきCO2無排出による自家生成を進めていくことも検討してまいります。
2.印刷過程におけるプラスチック由来製品取扱低減による自然環境の維持
従来は、一般的にプラスチック・石油由来の原料が必要とされていたホログラム印刷につき、既に当社はプラスチック・石油由来原料の使用を不要とする手法を採用しております。
このように環境負荷の低い印刷技術を積極活用しつつ、他社製品との差別化もあわせて進めてまいります。
②人的資本・多様性への取り組み
会社の持続的運営を担保するにあたっての最大のカギは社内人材の活性化と認識しております。
このために有効と考えられるのは、会社運営が単一志向に陥らないような人材の多様性を確保することや自律的人材を育成することと考えており、これこそが会社として最大のリスク管理と考えております。
人的資本への投資については、当社としても社長を筆頭に管理部門を中心として多様なバックグラウンドを持つ者の外部採用の積極化や重要な組織の設置・改編、主要ポジションの見直し等を行いつつ、効果的な社員教育の実施につき取締役会とも情報を同期しながら進めております。
①環境への取り組み
当社は、企業活動を取り巻く自然環境を永続的ならしめることこそが、自らの企業活動を持続発展的なものに結び付けるものと認識。特に企業活動での以下の項目に注目し対応及び検討しているところであります。
1.工場での生産活動における省電力化及び、それに伴うCO2排出量の低減
設備更改の都度、最新の省エネ機材と入れ替えを行うことにより、逐次省電力化を図っているところでありますが、保有する固定資産を有効に活用すべく、工場屋上への太陽光発電パネル設置も検討中です。これにより、同工場で使用する電力の一部につきCO2無排出による自家生成を進めていくことも検討してまいります。
2.印刷過程におけるプラスチック由来製品取扱低減による自然環境の維持
従来は、一般的にプラスチック・石油由来の原料が必要とされていたホログラム印刷につき、既に当社はプラスチック・石油由来原料の使用を不要とする手法を採用しております。
このように環境負荷の低い印刷技術を積極活用しつつ、他社製品との差別化もあわせて進めてまいります。
②人的資本・多様性への取り組み
会社の持続的運営を担保するにあたっての最大のカギは社内人材の活性化と認識しております。
このために有効と考えられるのは、会社運営が単一志向に陥らないような人材の多様性を確保することや自律的人材を育成することと考えており、これこそが会社として最大のリスク管理と考えております。
人的資本への投資については、当社としても社長を筆頭に管理部門を中心として多様なバックグラウンドを持つ者の外部採用の積極化や重要な組織の設置・改編、主要ポジションの見直し等を行いつつ、効果的な社員教育の実施につき取締役会とも情報を同期しながら進めております。