その他につきましては、上述の前第3四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたインシップ(同封・同梱)広告などを展開する子会社の影響などにより、売上高は3,863百万円(前年同期比1,462百万円増加、60.9%増)、セグメント利益は84百万円(前年同期比2百万円減少、3.0%減)となりました。
また、財政状態といたしまして、当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、資本提携に伴う株式取得などにより、投資その他の資産のその他が783百万円増加した一方、季節的変動の影響により、前第4四半期連結会計期間に比べ当第3四半期連結会計期間の売上高が減少したことを受け、受取手形及び売掛金が3,321百万円、また、買掛金の支払いなどにより、現金及び預金が1,533百万円減少いたしました。そのほか、主に時空間データベース製作システムの一部稼働により、無形固定資産のその他が1,565百万円減少するとともに、ソフトウエアが1,851百万円増加いたしました。これらの要因により、総資産は57,417百万円(前連結会計年度末比3,905百万円減少、6.4%減)となりました。
負債につきましては、支払いにより買掛金が1,096百万円、返済により短期借入金が832百万円、納税により未払法人税等が428百万円それぞれ減少いたしました。これらの要因により、負債は16,420百万円(前連結会計年度末比2,939百万円減少、15.2%減)となりました。
2016/02/01 9:30