- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末の資本剰余金が171百万円減少しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は171百万円減少しております。
2016/06/20 10:19- #2 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は5,099百万円(前連結会計年度末比1,294百万円減少、20.2%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が3,042百万円となり、法人税等の支払額861百万円、売上債権の増加668百万円などの減少要因がありましたが、減価償却費5,181百万円、未払費用の増加384百万円、仕入債務の増加366百万円などの増加要因により8,604百万円の収入(前年同期比1,481百万円増加)となりました。
2016/06/20 10:19- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1「未払費用の増減額(△は減少)」
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払費用の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた648百万円は、「未払費用の増減額(△は減少)」36百万円、「その他」612百万円として組み替えております。
2016/06/20 10:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 財務政策
当社グループは、現在及び将来の事業活動のために適切な水準の流動性維持及び、効率的な資金の確保を最優先としております。これに従い、営業活動によるキャッシュ・フローの確保に努めると共に、自己資金を効率的に活用しております。
資金が不足する場合、運転資金等の短期的な資金は、複数の金融機関より確保している融資枠からコスト面を考慮し1年以内の借入金で、また、設備投資資金等の長期的な資金は、ファイナンス・リースの活用や金利変動リスクを考慮した固定金利の長期借入金で調達しております。なお、余剰資金が生じた場合は、借入金の返済に充当しております。
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