- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 138 | 90 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,389 | 3,038 |
2016/06/20 10:19- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/20 10:19- #3 対処すべき課題(連結)
(資本政策に関する基本方針)
ゼンリングループは持続的な企業価値向上を目指し、資本効率及び財務健全性のバランスを考慮しつつも、収益基盤である地図データベース整備やビジネス開発に注力することで、営業利益率を高めることを優先課題として、自己資本当期純利益率(ROE)の改善に取り組んでまいります。
2017年度(2018年3月期)までは地図データベースの先行整備やビジネス開発が続くことからROE8%を目標とし、2019年度(2020年3月期)においてはROE12%以上を目指してまいります。
2016/06/20 10:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、地図データベース関連事業に係る研究開発費が減少したことなどにより18,839百万円(前年同期比233百万円減少、1.2%減)となりました。
④ 営業利益
営業利益は3,038百万円(前年同期比649百万円増加、27.2%増)となりました。また、当連結会計年度における営業利益率は、前連結会計年度に比べ0.9ポイント上昇し5.5%となりました。
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