有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の国内連結子会社は、退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として15年で費用処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を13年に変更しております。2018/10/30 11:00
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ110百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き、緩やかな回復基調で推移いたしました。2018/10/30 11:00
このような環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高28,168百万円(前年同期比2,151百万円増加、8.3%増)、営業利益738百万円(前年同期比268百万円増加、57.0%増)、経常利益977百万円(前年同期比252百万円増加、34.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益587百万円(前年同期比373百万円増加、175.3%増)となりました。
従来より、当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、第4四半期連結会計期間に売上が集中する傾向にあります。