営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 6100万
- 2022年12月31日
- -8億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、売上高の構成変化による売上原価の増加や位置情報の精度向上に係る地図データベース整備費用などが増加いたしました。加えて、社会経済活動の正常化やエネルギー・原材料価格の高騰などにより営業費用は増加いたしました。2023/02/01 11:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高40,210百万円(前年同期比220百万円増加、0.6%増)、営業損失851百万円(前年同期比913百万円悪化)、経常損失643百万円(前年同期比965百万円悪化)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、固定資産売却益や子会社出資金売却益等を特別利益に計上したことなどにより180百万円(前年同期比1,887百万円減少、91.3%減)となりました。
なお、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期に比べ減少した理由といたしましては、前年同期に投資有価証券売却益等を特別利益に計上したことなどによるものであります。