- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(顧客との契約から生じる収益を分解した情報)
当中間連結会計期間より、当社グループは事業区分を見直し、連結売上高を新たな中長期経営計画「ZENRIN GROWTH PLAN 2030」で区分した各事業別に分解しております。
なお、前中間連結会計期間は、変更後の事業区分にて集計したものを開示しております。
2025/10/30 11:00- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)及び当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
当社グループの売上高は、季節的変動が著しく、年度末に売上が集中する傾向にあります。
2025/10/30 11:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善するなかで緩やかに回復する動きとなりました。一方、恒常的な物価上昇に加え、米国の通商政策の動向や金融資本市場の変動など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、売上高は、モビリティソリューション関連で前年同期に計上した一過性売上の反動減に加えてカーナビゲーション用データの販売が減少したものの、公共ソリューション関連で一部前倒しを含む住宅地図データの提供や受託案件が増加いたしました。また、プロダクトソリューション関連でGISパッケージなどのストック型サービスが堅調に推移いたしました。一方、営業費用は、ベースアップの影響などにより増加いたしました。
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高29,523百万円(前年同期比810百万円増加、2.8%増)、営業利益83百万円(前年同期比358百万円改善)、経常利益388百万円(受取配当金の増加や為替影響により前年同期比730百万円改善)、親会社株主に帰属する中間純利益は260百万円(前年同期に計上した子会社株式売却益の反動などにより前年同期比377百万円改善)となりました。
2025/10/30 11:00