営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- -2億7500万
- 2025年9月30日
- 8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、売上高は、モビリティソリューション関連で前年同期に計上した一過性売上の反動減に加えてカーナビゲーション用データの販売が減少したものの、公共ソリューション関連で一部前倒しを含む住宅地図データの提供や受託案件が増加いたしました。また、プロダクトソリューション関連でGISパッケージなどのストック型サービスが堅調に推移いたしました。一方、営業費用は、ベースアップの影響などにより増加いたしました。2025/10/30 11:00
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高29,523百万円(前年同期比810百万円増加、2.8%増)、営業利益83百万円(前年同期比358百万円改善)、経常利益388百万円(受取配当金の増加や為替影響により前年同期比730百万円改善)、親会社株主に帰属する中間純利益は260百万円(前年同期に計上した子会社株式売却益の反動などにより前年同期比377百万円改善)となりました。
なお、地図データベース整備費用等の固定費は年間を通して発生いたしますが、売上高は季節的変動が著しく年度末に集中する傾向にあるため、費用先行で推移しております。