退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 1323億2300万
- 2018年9月30日 -1.43%
- 1304億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2018/12/26 11:00
当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は7,261百万円となり、増加幅は前年同期比8,217百万円(△53.1%)の減少となった。これは、税金等調整前中間純利益が増加した一方、未払消費税等や退職給付に係る負債が減少したことなどの要因による。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当中間連結会計期間末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準による。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理している。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理している。
③ 小規模企業等における簡便法の適用
連結子会社の一部は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。2018/12/26 11:00