有報情報

#1 セグメント表の脚注(連結)
その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、文化事業、人材ビジネス・保険代理業などを含んでいる。
2. 調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円は、主にセグメント間取引消去である。
(2) セグメント資産の調整額123,175百万円は、主に持分法適用会社に対する投資額である。
3. セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2018/12/26 11:00
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2018/12/26 11:00
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
日本経済は、夏場の西日本豪雨や台風、北海道地震など自然災害の影響から景況感が悪化し、訪日客などの客足にも大きく響いた。また、米国発の貿易摩擦も影を落とした。米・中両大国の貿易摩擦は着地点が見えない。ただ、設備投資計画は大企業、中小企業ともに過去の平均を上回るベースで推移した。人手不足や原材料高も、引き続き経営者の頭を悩ます一方で、消費者の節約志向も根強い。若年層を中心とした新聞の無読者層の拡大も続いており、メディア構造の変化の進行、購読層の高齢化など、新聞を取り巻く環境は依然として厳しい。
このような状況にあって、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が183,741百万円で前年同期比5,333百万円(△2.8%)の減収となった。一方、利益については、定年延長実施に伴う退職給付費用の減少などから営業利益が3,002百万円で前年同期比1,925百万円(178.8%)の増益、経常利益が5,854百万円で前年同期比1,608百万円(37.9%)の増益となった。税金等調整前中間純利益は6,206百万円で、前年同期比2,041百万円(49.0%)の増益、親会社株主に帰属する中間純利益は4,514百万円で、前年同期比1,368百万円(43.5%)の増益となった。
セグメントの経営成績は、次の通りである。
2018/12/26 11:00

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