経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 58億5400万
- 2019年9月30日 -49.28%
- 29億6900万
個別
- 2018年9月30日
- 33億500万
- 2019年9月30日 -41.51%
- 19億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本経済は、企業収益や雇用情勢、所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したが、夏場以降、米中貿易摩擦の激化による輸出の不振に加え、大型台風による被害で生産活動が停滞した影響などもあり、景気の下振れ懸念が高まった。新聞業界では、若年層を中心とした無読者層の拡大が続いており、メディア構造の変化の進行、購読層の高齢化など、新聞を取り巻く環境は依然として厳しい。2019/12/11 11:00
このような状況にあって、当社グループの当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が179,411百万円で前年同期比4,329百万円(△2.4%)の減収となった。一方、利益については、営業利益が653百万円で同2,348百万円(△78.2%)の減益、経常利益が2,969百万円で同2,884百万円(△49.3%)の減益となった。税金等調整前中間純利益は3,278百万円で同2,928百万円(△47.2%)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は1,428百万円で同3,085百万円(△68.3%)の減益となった。
セグメントの経営成績は、次のとおりである。