経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 130億8500万
- 2021年3月31日
- -5億700万
個別
- 2020年3月31日
- 36億3400万
- 2021年3月31日
- -47億5300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 21年1月に、中村史郎副社長を4月1日付で代表取締役社長にすることを決め、新たな経営体制への移行の準備を始めた。21年3月に「中期経営計画2023」(以下、「中計2023」)を決定し、社内に公表した。今後3年間を、メディア環境の激変に対応するための構造改革に集中的に取り組む期間と定めた。2021/06/25 11:00
当連結会計年度の売上高は、主力のプリントメディア事業の構造的な不振に加え、コロナ禍の影響が重なり、293,771百万円と前年同期と比べ59,836百万円(△16.9%)の減少となった。損益については、営業損失が7,031百万円(前年同期は2,393百万円の営業利益)、経常損失が507百万円(同経常利益13,085百万円)となった。業績悪化に伴い、将来の利益計画を見直し、繰延税金資産を取り崩した。この結果、親会社株主に帰属する当期純損失は44,194百万円(同親会社株主に帰属する当期純利益10,688百万円)となった。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりである。