退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 1267億3400万
- 2021年9月30日 -3.87%
- 1218億2900万
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の適用2021/12/13 11:00
連結子会社の一部は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間の「その他の事業」に係る売上高は1,186百万円で前年同期比382百万円(47.5%)の増収、セグメント損失は142百万円(前年同期のセグメント損失は97百万円)となった。2021/12/13 11:00
当中間連結会計期間末の総資産は573,916百万円で、前連結会計年度末比で51百万円(0.0%)の増加となった。負債合計は220,039百万円で、同6,803百万円(△3.0%)減少した。主な要因は、退職給付に係る負債が121,829百万円と同4,904百万円(△3.9%)減少したことなどによる。純資産合計は353,876百万円で、同6,854百万円(2.0%)増加した。その結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は60.1%となり、前連結会計年度末に比べて1.2ポイント増加した。
② キャッシュ・フローの状況