退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 1218億5600万
- 2022年9月30日 -2.98%
- 1182億2300万
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の適用2022/12/12 11:01
連結子会社の一部は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職一時金制度については、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、企業年金制度については、直近の年金財政計算上の数理債務をもって退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の事業には、文化事業、人材ビジネス、保険代理業などを含んでおり、当中間連結会計期間の「その他の事業」に係る売上高は1,262百万円で前年同期比76百万円(6.4%)の増収、セグメント損失は3百万円(前年同期のセグメント損失は142百万円)となった。2022/12/12 11:01
当中間連結会計期間末の総資産は561,661百万円で、前連結会計年度末比で12,551百万円(△2.2%)の減少となった。負債合計は216,954百万円で、同6,671百万円(△3.0%)減少した。主な要因は、退職給付に係る負債が118,223百万円と同3,632百万円(△3.0%)減少したことなどによる。純資産合計は344,707百万円で、同5,879百万円(△1.7%)減少した。その結果、当中間連結会計期間末の自己資本比率は59.8%となり、前連結会計年度末に比べて0.3ポイント増加した。
② キャッシュ・フローの状況