有価証券報告書-第166期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 11:00
【資料】
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【項目】
135項目
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収分割と吸収合併)
当社は、2018年10月26日開催の取締役会決議に基づき、連結子会社である㈱朝日ビルディング(以下「朝日ビルディング」)との間で、当社を吸収合併存続会社、朝日ビルディングを吸収合併消滅会社、効力発生日を19年4月1日とする吸収合併を行った。また、朝日ビルディングは18年10月29日の取締役会決議に基づき、朝日ビルディングを吸収分割会社、非連結子会社である㈱朝日ビルディング準備会社(以下「準備会社」)を吸収分割承継会社、効力発生日を19年4月1日とする吸収分割を行った。
(1) 企業結合の概要
1. 朝日ビルディングの吸収分割
①分割当事会社の名称及び事業の内容
名称 ㈱朝日ビルディング
事業の内容 不動産の賃貸管理等及び劇場経営
②吸収分割日
2019年4月1日
③吸収分割の法的形式
朝日ビルディングを吸収分割会社、準備会社を吸収分割承継会社とする吸収分割。2018年10月29日の取締役会において、吸収分割契約の承認並びに締結を行った。また、吸収分割契約承認のため、18年11月27日に株主総会を開催した。本吸収分割に係る株式等などの割当はない。なお、吸収分割承継会社の準備会社は、19年4月1日付で、㈱朝日ビルディングに商号変更した。
④吸収分割承継会社の名称、資本金、事業の内容
名称 ㈱朝日ビルディング(準備会社から商号変更)
資本金等 100百万円
事業の内容 不動産の賃貸管理等及び劇場経営
⑤取引の目的
当社グループとしての不動産事業の業務の高度化と効率化を推進するため。なお、当社は商号変更した朝日ビルディングを連結子会社とした。
2.朝日ビルディングの吸収合併
①結合当事会社の名称及び事業の内容
名称 ㈱朝日ビルディング(上記の吸収分割会社)
事業の内容 不動産の賃貸管理等及び劇場経営
②企業結合日
2019年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を吸収合併存続会社とする吸収合併方式で、朝日ビルディング(吸収分割会社)は消滅した。朝日ビルディングは当社の完全子会社であるため、本合併による株式その他金銭等の割当はない。
④結合後会社の名称、資本金、事業の内容
名称 ㈱朝日新聞社
資本金 650百万円
事業の内容 日刊新聞の発行等
⑤取引の目的
当社グループとしての不動産事業の業務の高度化と効率化を推進するため。
(2) 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行う。

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