サンメッセ(7883)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 印刷事業の推移 - 全期間
連結
- 2014年6月30日
- -5392万
- 2014年9月30日 -221.52%
- -1億7337万
- 2014年12月31日
- -1億6295万
- 2015年3月31日
- -1億2万
- 2015年6月30日 -3.14%
- -1億316万
- 2015年9月30日 -59.85%
- -1億6491万
- 2015年12月31日
- -1597万
- 2016年3月31日
- 6715万
- 2016年6月30日 -34.58%
- 4393万
- 2016年9月30日 +50.81%
- 6625万
- 2016年12月31日 +76.4%
- 1億1687万
- 2017年3月31日 +70.73%
- 1億9954万
- 2017年6月30日 -44.35%
- 1億1104万
- 2017年9月30日
- -9476万
- 2017年12月31日
- -423万
- 2018年3月31日
- 2766万
- 2018年6月30日 -18.53%
- 2254万
- 2018年9月30日
- -9136万
- 2018年12月31日
- -2238万
- 2019年3月31日
- 6021万
- 2019年6月30日
- -670万
- 2019年9月30日
- 3348万
- 2019年12月31日 -10.83%
- 2985万
- 2020年3月31日 +329.76%
- 1億2831万
- 2020年6月30日
- -144万
- 2020年9月30日 -999.99%
- -2054万
- 2020年12月31日
- 6098万
- 2021年3月31日 +194.43%
- 1億7955万
- 2021年6月30日 -0.07%
- 1億7942万
- 2021年9月30日 -11.15%
- 1億5942万
- 2021年12月31日 +13.72%
- 1億8129万
- 2022年3月31日 +100.63%
- 3億6372万
- 2022年6月30日 -96.52%
- 1267万
- 2022年9月30日
- -5637万
- 2022年12月31日
- -833万
- 2023年3月31日
- 1億1147万
- 2023年6月30日 +19.4%
- 1億3310万
- 2023年9月30日 -43.82%
- 7477万
- 2023年12月31日 +42.03%
- 1億620万
- 2024年3月31日 +96.24%
- 2億840万
- 2024年9月30日 -65.93%
- 7100万
- 2025年3月31日 +73.49%
- 1億2319万
- 2025年9月30日 -84.13%
- 1955万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:57
当社グループは、商業印刷関連、出版印刷関連、包装・パッケージ印刷関連、コーポレート・コミュニケーション関連、情報コミュニケーション関連、IPS関連、BPO関連、その他特殊印刷関連で構成される「印刷事業」と、イベントの企画、運営を行う「イベント事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額1,592千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,125千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.当社グループの主力事業である印刷事業における収益の状況を把握するうえで、製品分類ごとに収益を分解し情報開示しておりますが、より詳細に分類することが適切であると判断いたしましたので、当連結会計年度より区分を変更しております。なお、前連結会計年度につきましては、変更後の区分に組み替えて表示しております。2025/06/25 15:57 - #3 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、企画、デザイン、製版、印刷、製本及びこれらに関連する付帯事業を中心とした印刷事業並びにイベント事業を主たる事業の内容としております。2025/06/25 15:57
当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、印刷事業については当社及び株式会社Sinc並びにSun Messe(Thailand)Co.,Ltd.が、イベント事業については日本イベント企画株式会社が営んでおります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
[事業系統図]区分 主要品目及び事業内容 印刷事業 商業印刷関連 会社案内、入社案内、入学案内、社内報、新聞、製品カタログ、ポスター、カレンダー、ダイレクトメール、折込広告、パンフレット、証券、各種ビジネスフォーム、伝票、シール、ステッカー、ノベルティ、図書カード、プリペイドカード、CD-ROM・DVD-ROM各種タイトル、DPS(データ・プリント・サービス)、POD(プリントオンデマンド) 出版印刷関連 取扱説明書、社史、年史、記念誌、月刊誌、行政広報、一般書籍 包装・パッケージ印刷関連 パッケージ、包装紙、ショッピングバッグ、宅配袋、ダンボールケース コーポレート・コミュニケーション関連 統合報告書、CSRレポート、各種コーポレート・ツール、サステナビリティ関連等のコンサルティング業務 情報コミュニケーション関連 WEBサイト、動画等のデジタルコンテンツ制作、ARアプリ開発、3DCG、デジタルサイネージ IPS関連 印字、封入、封緘を行うデータ・プリント・サービス業務 BPO関連 組み立て、セットなどの仕分け梱包発送業務 その他特殊印刷関連 特殊な印刷物や上記印刷物以外の製品・サービスの提供 - #4 事業等のリスク
- (1) 事業を取り巻く経済環境及び需要動向に関するリスク2025/06/25 15:57
当社グループの主力事業である印刷事業は、開発・生産・流通・販売・調達などの事業活動をベースとして展開しており、当社グループの業績及び財政状態は、事業活動を行ううえで経済環境や需要動向の変化により、様々な形で影響を受けております。ペーパーレス化の進行などの市場環境変化の中で、新たな事業領域において売上を拡大することができず、価格競争力向上のための原価削減施策が不十分であった場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 法律・規制・著作権に関するリスク - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/25 15:57 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:57
当社グループは、商業印刷関連、出版印刷関連、包装・パッケージ印刷関連、コーポレート・コミュニケーション関連、情報コミュニケーション関連、IPS関連、BPO関連、その他特殊印刷関連で構成される「印刷事業」と、イベントの企画、運営を行う「イベント事業」の2つを報告セグメントとしております。 - #7 従業員の状況(連結)
- (2025年3月31日現在)2025/06/25 15:57
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 印刷事業 654 [206] イベント事業 10 [ 6]
(2) 提出会社の状況 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の見通しにつきましては、世界経済は、米国政策や中国経済の動向、紛争の長期化による地政学的リスク等で先行き不透明な状況が続くものと思われます。また、日本経済においても物価上昇、人件費や物流費の高騰、人手不足による経済活動への影響が懸念されます。2025/06/25 15:57
当社グループは、本年に迎えた創業90周年のスローガン「Challenge for Change 2025~変革への挑戦~」のフェーズ2として「One Sun Messe」を掲げ、更なる事業成長と企業価値向上の実現に努めております。なお、当年度の基本戦略テーマを『印刷を、超える。』として、本業の印刷事業を超える事業変革の推進と構造改革による、稼ぐ会社への変革を推進しております。また、地球環境並びに社会の持続的発展と、グループ全体の持続的成長を両立していくためのサステナビリティ経営を推し進めてまいります。
① 企業理念及びサンメッセフィロソフィー - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 印刷業界におきましては、かねてからの情報媒体のデジタルシフトによるペーパーメディアの需要減少がさらに進み、競争激化による人件費・物流費等上昇分の価格転嫁の困難さ、人手不足による生産体制の見直し等厳しい環境が続いております。2025/06/25 15:57
このような環境下にあって当社グループは、本年に迎えた創業90周年のスローガン「Challenge for Change 2025~変革への挑戦~」のフェーズ2となるメインテーマとして2022年度より「One Sun Messe」を掲げ、更なる事業成長と企業価値向上を実現できるように努めております。なお、当年度の基本戦略テーマを『印刷を、超える。』として、本業の印刷事業を超える事業変革の推進と構造を確立し、稼ぐ会社に変わるための具体的な施策を推進してまいります。また、地球環境並びに社会の持続的発展と、グループ全体の持続的成長を両立していくためのサステナビリティ経営につきましても、企業として具体的な取り組みを継続して推し進めてまいります。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は164億36百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は1億35百万円(前年同期比47.5%減)、経常利益は3億50百万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億32百万円(前年同期比29.2%増)となりました。 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、457百万円であります。2025/06/25 15:57
印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入に357百万円、工具、器具及び備品購入その他に99百万円を投資いたしました。
イベント事業においては、重要な設備投資はありません。 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ① 印刷事業2025/06/25 15:57
印刷事業は、商業印刷関連、出版印刷関連、包装・パッケージ印刷関連、コーポレート・コミュニケーション関連、情報コミュニケーション関連、IPS関連、BPO関連、その他特殊印刷関連の企画、デザイン、製版、印刷、製本及びこれらに関連する付帯事業を行っており、製品の販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。
② イベント事業