有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2016/08/12 10:13
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上原価が6,693千円減少し、売上総利益が同額増加しております。また、営業損失は同額減少しておりますが、経常損失及び税金等調整前四半期純損失への影響はありません。なお、従来の方法によった場合と比較して、製造原価計算に与える影響が小さいことから、過年度の差額を全て売上原価に含めて処理しています。そのため、前連結会計年度の期首の純資産への累積的影響額はありません。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境下にあって当社グループは、「見える化推進の年」を会社方針としました。企業内に存在する問題を可視化し、認識を共有することで、見えてきたさまざまな課題を解決していくとともに、当社の強みである総合力を活かした積極的な販促体制により業績向上に努めていきます。2016/08/12 10:13
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は37億57百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は31百万円(前年同期は営業損失1億12百万円)、経常利益は65百万円(前年同期は経常損失50百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。