イベント事業につきましては、繁忙期となる秋の事業は、新型コロナウイルスの新規感染者数の減少によりほぼ予定通り実施することができました。なお、イベント事業は収益認識会計基準等の適用により、売上高が1億83百万円、営業利益は71百万円増加しております。その結果、売上高は3億56百万円(前年同期比241.6%増)となり、営業利益は27百万円(前年同期は営業損失41百万円)となりました。
また、財政状態につきましては、資産の部は、建設仮勘定が11億95百万円増加しましたが、現金及び預金が7億53百万円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が2億56百万円、電子記録債権が1億98百万円、機械装置及び運搬具が2億23百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて2億65百万円減少し、188億41百万円となりました。
負債の部は、電子記録債務が1億41百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が2億77百万円、短期借入金が1億円、役員退職慰労引当金が91百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて2億89百万円減少し、82億9百万円となりました。
2022/02/10 14:44