- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2020/08/11 15:27- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような大変厳しい状況でありますが業績を向上させるべく、当社グループでは顧客第一の基本方針のもと健全な危機感を持ち、売上の確保、コスト・経費の削減はもちろんのこと、顧客にとっての価値(顧客価値)を創出する、または増大させる課題解決(ソリューション)提案、すなわち安易な価格競争に巻き込まれないビジネスモデルへの転換を進めております。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は66億12百万円(前年同期比16.6%減)となりました。利益面におきましても、前述いたしました経営環境の厳しさに加えまして、当社グループの売上・利益が下半期(特に第4四半期)に集中するビジネスモデルであることも影響し、営業損失2億97百万円(前年同期は32百万円の営業損失)、経常損失2億59百万円(前年同期は12百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失2億13百万円(前年同期は5百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。
2020/08/11 15:27- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響について)
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、2020年4月7日に政府より緊急事態宣言が発令され、同5月25日には全面解除となりましたものの、依然として経済活動の本格的な回復には至っておらず、2021年3月期第1四半期連結累計期間の売上高については前年同期比16.6%減少となり、売上高の減少リスクが生じております。
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響は2020年中には収束するとの仮定の下、繰延税金資産の回収可能性の見積もりを行っており、当四半期においても前連結会計年度末時点の判断の見直しは不要であると考えております。
2020/08/11 15:27