- 7875
- 2026/10/13
- 時価
- 156億円
- PER 予
- 10.29倍
- 2010年以降
- 赤字-38.52倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.72倍
- 2010年以降
- 0.27-0.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.63%
- ROE 予
- 7.02%
- ROA 予
- 4.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの減損損失又はのれん等に関する事項2021/02/12 15:36
(固定資産に係る重要な減損損失)
「印刷」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産を含む。)の償却額は、次のとおりであります。2021/02/12 15:36
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2021/02/12 15:36
「印刷」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/02/12 15:36
① 資産のグルーピング方法場所 用途 種類 金額(百万円) リース資産 3 その他の有形固定資産 1 ソフトウェア 2
当社グループは、事業用資産については、主として管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。賃貸資産等については個別に資産のグルーピングを行っております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、当社における役員報酬の減額やマネジメント手当(役職手当)の減額、生産設備の統廃合、交際費や旅費交通費などの経費削減に取り組みました結果、営業利益21百万円(前年同期比90.6%減)、経常利益1億39百万円(前年同期比56.3%減)となりました。2021/02/12 15:36
なお、特別損失に当社関西地区における固定資産処分損1億24百万円および減損損失2億72百万円、法人税等に繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額8億32百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は11億58百万円(前年同期は1億93百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の状況は、以下のとおりです。 - #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルスの感染拡大による影響は、今後緩やかに回復していくものと想定しておりますが、2021年3月以降も影響は一定程度継続することが見込まれます。2021/02/12 15:36
このような状況において、当社グループは中長期での事業構造改革への取り組みとともに、固定資産の減損会計の適用及び繰延税金資産の回収可能性を改めて慎重に検討した結果、当第3四半期連結累計期間において当社関西地区において保有する固定資産について272百万円を減損損失として計上するとともに、繰延税金資産を832百万円取崩し、法人税等調整額を同額、法人税等に計上しております。
なお、新型コロナウイルス感染症による影響は不確定要素が多く、今後の状況によっては、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。