- 7875
- 2026/08/28
- 時価
- 141億円
- PER 予
- 9.32倍
- 2010年以降
- 赤字-38.52倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.65倍
- 2010年以降
- 0.27-0.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.91%
- ROE 予
- 7.02%
- ROA 予
- 4.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 9億2100万
- 2023年3月31日 +15.2%
- 10億6100万
個別
- 2022年3月31日
- 5億6900万
- 2023年3月31日 +22.5%
- 6億9700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(以下「前期」)に比べ22億63百万円増加し、328億63百万円(前期比7.4%増)となりました。印刷事業と物販事業が回復した一方で、半導体関連マスク事業では、昨年末より半導体市況が急速に冷え込んだ影響により、第4四半期は減速を余儀なくされ、前期並みとなりました。売上原価は、エネルギー価格や原材料価格の高騰などの影響もあり、前期に比べ20億51百万円増加し262億47百万円(前期比8.5%増)となり、売上原価率は前期の79.1%から79.9%へ悪化しました。販売費及び一般管理費は、前期に比べ85百万円増加し56億77百万円(前期比1.5%増)となりました。この結果、営業利益は前期と比べ1億26百万円増加し、9億39百万円(前期比15.5%増)となりました。2025/06/24 15:37
営業外収益は、前期と比べ28百万円減少し2億20百万円(前期比11.3%減)となり、営業外費用は、前期と比べ41百万円減少し98百万円(前期比29.9%減)となりました。この結果、経常利益は前期と比べ1億39百万円増加し10億61百万円(前期比15.2%増)となりました。
特別利益は、前期に当社関東地区の拠点売却等による固定資産売却益3億46百万円を計上したため、前期と比べ3億11百万円減少し75百万円(前期比80.5%減)となりました。特別損失は、前期に減損損失1億24百万円と工場建替関連費用99百万円を計上したため、前期に比べ2億77百万円減少し、10百万円(前期比96.4%減)となりました。