- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 財政状態
当連結会計年度末の資産の部は、受取手形及び売掛金、建設仮勘定などが減少いたしましたが、現金及び預金、建物及び構築物、リース資産、投資有価証券などの増加により、前連結会計年度末に比べ15億96百万円増加し、314億88百万円となりました。
負債の部は、電子記録債務、長期借入金などが減少いたしましたが、その他の流動負債、リース債務、繰延税金負債などの増加により、前連結会計年度末に比べ30百万円増加し、141億1百万円となりました。
2025/06/24 15:42- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
従来、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「受取手形及び売掛金」に表示していた7,591百万円は「電子記録債権」1,731百万円、「受取手形及び売掛金」5,860百万円として組替えております。
2025/06/24 15:42- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で10年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
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