受取手形
連結
- 2023年3月31日
- 9億700万
- 2024年3月31日 -30.98%
- 6億2600万
個別
- 2023年3月31日
- 1億6200万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※5 顧客との契約から生じた債権2025/06/24 15:42
売掛金、受取手形及び電子記録債権のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 売掛金 4,953百万円 4,887百万円 受取手形 907 626 電子記録債権 1,731 1,785 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、当連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。連結会計年度末日満期手形の金額は、次のとおりであります。2025/06/24 15:42
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 -百万円 220百万円 支払手形 - 188 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 財政状態2025/06/24 15:42
当連結会計年度末の資産の部は、受取手形及び売掛金、建設仮勘定などが減少いたしましたが、現金及び預金、建物及び構築物、リース資産、投資有価証券などの増加により、前連結会計年度末に比べ15億96百万円増加し、314億88百万円となりました。
負債の部は、電子記録債務、長期借入金などが減少いたしましたが、その他の流動負債、リース債務、繰延税金負債などの増加により、前連結会計年度末に比べ30百万円増加し、141億1百万円となりました。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2025/06/24 15:42
従来、「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「受取手形及び売掛金」に表示していた7,591百万円は「電子記録債権」1,731百万円、「受取手形及び売掛金」5,860百万円として組替えております。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/06/24 15:42
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で10年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。