昭文社 HD(9475)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- -12億9445万
- 2009年3月31日 -372.8%
- -61億2025万
- 2010年3月31日
- 5億9701万
- 2011年3月31日 +71.03%
- 10億2105万
- 2012年3月31日 -20.98%
- 8億686万
- 2013年3月31日 -55.64%
- 3億5791万
個別
- 2008年3月31日
- -15億198万
- 2009年3月31日 -271.11%
- -55億7405万
- 2010年3月31日
- 5億4516万
- 2011年3月31日 -78.46%
- 1億1742万
- 2012年3月31日 +355.48%
- 5億3484万
- 2013年3月31日 -64.23%
- 1億9130万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/23 14:06
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 2,844,860 6,727,792 税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円) △15,194 560,658 親会社株主に帰属する中間純損失(△)又は親会社株主に帰属する当期純利益(千円) △52,087 1,210,689 1株当たり中間純損失(△)又は1株当たり当期純利益(円) △2.87 66.83 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、国内旅行市場においては、物価上昇の影響を受けつつも、各種需要喚起策の反動減を経て底堅く推移し、緩やかな回復基調を維持しております。さらに、アウトバウンド市場については、為替動向や旅行コストの上昇を背景に回復ペースは依然として緩やかであるものの、国際線の供給拡大等を受けて持ち直しの動きが継続しております。2026/06/23 14:06
当社グループは、コロナ禍を契機として、これまでグループ事業の再編や主力の市販出版物事業における事業構造改革、DXによる業務の合理化及び効率化、グループ保有資産の有効活用などの施策を実施してまいりました。この結果、市場環境の回復とともに、4期連続で当期純利益を計上いたしました。なお、近年は、生成AIの積極的導入を含むDX推進や脱炭素社会への取り組みなどを、当社の企業理念「安心な暮らしと楽しい旅をサポートする企業」と通底したサステナビリティ戦略の一環として位置付けております。これを基本方針として、今後も既存事業の効率化、新規事業開発、業務提携による商品・サービス開発などに注力し、持続的成長を実現してまいります。
当連結会計年度の売上高は、昨年に続き旅行・観光需要の回復基調が継続していることから、主に旅行関連の市販出版物及び電子書籍・アプリを中心に売上が堅調に推移したことに加え『まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド』などのヒット商品が寄与したこともあり、売上高は6,727百万円となり前年同期に比べ470百万円(7.5%)増加いたしました(前年同期は6,256百万円)。損益面におきましては、事業所の移転統合の効果等により販売費及び一般管理費の増加が抑制されているため、営業利益は475百万円と、前年同期に比べ286百万円増加いたしました(前年同期は189百万円)。経常利益は、営業利益の増加に加えて、為替差益が発生したことなどにより371百万円増加し、670百万円となりました(前年同期は298百万円)。また、当期は、前年同期に計上した投資有価証券売却益406百万円の反動減があったものの、当連結会計年度において、今後の収益見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を見直しました。その結果、税効果会計に基づく法人税等調整額(△は益)△732百万円を計上しております。なお、当該計上は会計上の税金費用の調整によるものであり、資金流動を伴うものではありません。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,210百万円となり、前年同期比で669百万円の増加となりました(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益541百万円)。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/23 14:06
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 716.34円 792.96円 1株当たり当期純利益 29.78円 66.83円
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。