9475 昭文社 HD

9475
2026/05/13
時価
88億円
PER 予
87.4倍
2010年以降
赤字-273.49倍
(2010-2025年)
PBR
0.67倍
2010年以降
0.28-1.01倍
(2010-2025年)
配当
1.03%
ROE 予
0.76%
ROA 予
0.54%
資料
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昭文社 HD(9475)の売上高 - ソリューション事業の推移 - 第一四半期

【期間】

連結

2020年6月30日
3億7313万
2021年6月30日 -10.81%
3億3279万
2022年6月30日 -0.19%
3億3215万
2023年6月30日 +12.66%
3億7419万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2023/08/10 11:29
#2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
当社グループの業績に多大な影響を及ぼした新型コロナウイルス感染症流行は、ワクチンの追加接種や治療薬の普及により、経済環境に及ぼす影響が次第に軽微なものになっていくと見込まれるものの、なお新変異株の出現による流行の波が訪れる懸念は完全に払しょくされてはおりません。また、国境をまたぐ人々の移動においては、未だ国や地域によって偏在的な感染症流行の影響が残る中、各国の入国規制がコロナパンデミック以前の状態に戻る時期については依然不透明であります。さらに供給制約の下での経済復興により世界中で進行するインフレーション、ロシアによるウクライナ軍事侵攻に対し西側諸国が実施する経済制裁等、様々な要因がアフターコロナの経済復興に影を落とすことも危ぶまれております。
今後においても、上記のような不安定な事業環境下にあることを踏まえ、当社グループが保有する固定資産につきまして、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき将来の回収可能性を検討した結果、「メディア事業」セグメント及び「ソリューション事業」セグメントにおいて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として計上いたしました。
なお、当第1四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は、「メディア事業」セグメントで5,741千円、「ソリューション事業」セグメントで13,765千円であります。
2023/08/10 11:29
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、長期化したコロナ禍に対処すべく、これまでグループの事業再編や、主力の市販出版物事業における事業構造改革、DXによる業務の合理化及び効率化、そしてグループが保有する資産の有効活用等の施策を実施してまいりましたが、市場環境の回復とともに、前年度においてようやく3期ぶりの当期純利益の黒字化に漕ぎつけました。今後においても持続的成長を実現し、財務基盤をより盤石なものに強化していくことが重要な課題であると認識しております。特にDX推進や脱炭素社会に向けた取り組み等について、改めて当社グループの経営理念「安心な暮らしと楽しい旅をサポートする企業」と軌を一にしたサステナビリティ戦略の一環として位置づけつつ、引き続き、既存事業の効率化、新規事業開発、業務提携による商品・サービス開発等の取り組みに注力しております。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、旅行やお出かけの需要拡大期に合わせて新型コロナの感染症法上の位置づけが5類に移行し、旅行需要が昨年以上に高まったことにより、主に旅行関連の市販出版物や広告の売上が順調に伸び、売上高は1,348百万円となり前第1四半期連結累計期間に比べ121百万円(9.9%)増加いたしました(前年同期は1,226百万円)。損益面におきましては、売上の堅調な増加に比べて売上原価の増加が抑制されていることなどから、営業損失は79百万円となり、前第1四半期連結累計期間に比べ63百万円改善いたしました(前年同期は142百万円の営業損失)。これに伴い、経常損失は43百万円改善し53百万円となりました(前年同期は96百万円の経常損失)。この結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は59百万円改善し、67百万円となりました(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失127百万円)。
当社グループのセグメント別の業績は以下の通りとなっております。
2023/08/10 11:29

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