(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、255億80百万円となり、前連結会計年度末に比べ24億82百万円(8.8%)減少いたしました。この主な要因は、ソフトウェアが1億49百万円増加した一方で、受取手形及び売掛金が17億14百万円、商品及び製品が2億67百万円、流動資産その他が1億74百万円、投資有価証券が4億9百万円減少したことであります。負債合計は、48億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億46百万円(19.2%)減少いたしました。この主な要因は、固定負債その他が2億51百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が2億81百万円、返品調整引当金が2億76百万円、流動負債その他が5億61百万円、役員退職慰労引当金が2億46百万円減少したことであります。純資産においては、利益剰余金において親会社株主に帰属する四半期純損失の計上に加え、剰余金の配当を実施したことにより、13億7百万円減少いたしました。これにより純資産合計は13億36百万円(6.1%)減少し、207億51百万円となりました。
この結果、自己資本比率は81.0%と2.4ポイント改善しております。
2017/09/08 15:38