営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 5038万
- 2019年6月30日
- -392万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、出版事業の大部分を占める㈱中央経済社および㈱中央経済グループパブリッシングでは、書籍の新刊点数は伸びたものの増刷点数は横ばいとなりました。出版市場では、書店の店舗閉店や売り場縮小が相次ぐとともに、常備寄託取引の中止や低回転商品の選別などによる返品の増加が顕著となりました。また、大型連休による大都市圏の大型書店の売上減少、さらに物流コストや原材料費のコストアップなども影響し、大幅に業績が悪化しました。2019/08/02 9:35
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高2,137百万円(前年同四半期比5.6%減)、営業損失3百万円(前年同四半期は営業利益50百万円)、経常利益2百万円(前年同四半期比95.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益39百万円)となりました。
事業別の概況は次のとおりです。