- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△215百万円には、セグメント間取引消去△6百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△208百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
2016/08/10 9:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/10 9:35
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である東京博善㈱は、従来、保有する機械装置(火葬炉)の耐用年数を6年として減価償却を行ってきましたが、当第1四半期連結会計期間において、四ツ木斎場建て替えを契機に、耐用年数の見直しを行いました。その結果、機械装置(火葬炉)の使用実態をより適切に反映し、実態に即した減価償却計算を行うため、耐用年数を16年に見直し将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ51百万円増加しております。
2016/08/10 9:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善の傾向が見られ緩やかな回復基調で推移しましたが、海外における英国のEU離脱問題をはじめとした経済の不確実性等により、先行き不透明な状況となりました。
このような状況のもと、当社グループは、積極的な営業活動を展開するとともに、事業活動全般にわたる効率化及び合理化を推進し、業績の向上に努めてまいりましたが、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は82億56百万円(前年同四半期比2.3%減)、連結営業利益は4億22百万円(前年同四半期比20.2%増)、連結経常利益は2億98百万円(前年同四半期比9.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億59百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億63百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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