- 7868
- 2026/09/02
- 時価
- 910億円
- PER 予
- 17.73倍
- 2010年以降
- 赤字-61.05倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.66倍
- 2010年以降
- 0.17-2.63倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.41%
- ROE 予
- 9.36%
- ROA 予
- 6.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)2021/02/09 15:30
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の世界経済は、新型コロナウイルス感染の拡大が継続し、消費活動や企業活動に大きな影響を及ぼしており、依然として厳しい状況が続いております。また、わが国経済では、5月の緊急事態宣言解除後の経済活動の回復により景気の持ち直しの動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染の再拡大により経済の先行きの不透明感が強まり、当社グループの情報ソリューション、人材サービス及び葬祭の各事業に関連する業界においても、当面厳しい状況が続くものと見込まれます。2021/02/09 15:30
このような状況のもと、当社グループは、2020年5月15日公表の新中期経営計画の重点施策である、工場再編の一環としての豊中工場の9月閉鎖、及び希望退職の募集を実施するとともに、印刷、企画、IT、BPO等を複合的に組み合わせたソリューション提供の強化、求人媒体における紙からWebへの転換加速、完全子会社化した東京博善株式会社との連携強化等に取り組み、加えて、外注費、販管費等の費用削減を行うことで、業績の向上に努めてまいりました。また、当社グループにおきましては、新型コロナウイルスの感染予防対策として顧客、取引先及び従業員の安全確保を図りながら事業活動を行っております。具体的には、テレワークや時差出勤、オンライン会議の活用、職場におけるソーシャルディスタンスの確保や、継続稼働を要する工場、斎場のためのマスク・消毒液の確保などの感染防止策を実施し、事業活動を引き続き継続してまいりました。その結果、連結売上高217億87百万円(前年同四半期比14.5%減)、連結営業利益8億69百万円(同31.6%減)、連結経常利益7億89百万円(同35.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失3億31百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億70百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。