TOPPANエッジ(7862)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ITイノベーション事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年6月30日
- 5億8800万
- 2016年9月30日 +104.93%
- 12億500万
- 2017年3月31日 +120.75%
- 26億6000万
- 2017年6月30日 -78.08%
- 5億8300万
- 2017年9月30日 +92.45%
- 11億2200万
- 2017年12月31日 +55.08%
- 17億4000万
- 2018年3月31日 +65.52%
- 28億8000万
- 2018年6月30日 -74.86%
- 7億2400万
- 2018年9月30日 +99.31%
- 14億4300万
- 2018年12月31日 +45.95%
- 21億600万
- 2019年3月31日 +62.73%
- 34億2700万
- 2019年6月30日 -73.8%
- 8億9800万
- 2019年9月30日 +51.34%
- 13億5900万
- 2019年12月31日 +47.31%
- 20億200万
- 2020年3月31日 +38.96%
- 27億8200万
- 2020年6月30日 -79.48%
- 5億7100万
- 2020年9月30日 +111.56%
- 12億800万
- 2020年12月31日 +64.74%
- 19億9000万
- 2021年3月31日 +34.02%
- 26億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類2021/06/29 13:33
当社グループは、主に製品・サービスの特性に基づきセグメントを区分しており、「データ&ドキュメント事業」、「ITイノベーション事業」、「ビジネスプロダクト事業」及び「グローバル事業」の4つを報告セグメントとしております。
各セグメントの事業に係る主な製品及びサービスは、以下のとおりであります。 - #2 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数の変更)
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、従来、当社及び一部の国内連結子会社は、退職給付に係る負債の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を主として、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数である15年としておりましたが、平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を主として、数理計算上の差異は6.5年、過去勤務費用は13年に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は、「データ&ドキュメント事業」で157百万円、「ITイノベーション事業」で173百万円、「ビジネスプロダクト事業」で19百万円それぞれ減少しております。2021/06/29 13:33 - #3 従業員の状況(連結)
- 2021年3月31日現在2021/06/29 13:33
(注) 1 従業員数は、就業人員です。セグメントの名称 従業員数(名) データ&ドキュメント事業 5,218 (2,728) ITイノベーション事業 2,277 ( 44) ビジネスプロダクト事業 488 ( 25)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員で外数です。 - #4 研究開発活動
- データ&ドキュメント事業では、生活者が金融機関や公共サービスごとに行う各種手続きを一括で行うことのできる共通手続きプラットフォーム「AIRPOST(エアポスト)」の開発及び上市や、企業・顧客間のコミュニケーションの最適化を紙とデジタルの両面から支援するハイブリッド配信サービス「EngagePlus(エンゲージプラス)」の提供を開始しました。またAI-OCR技術を活用し請求書処理業務の効率化に貢献するサービスの提供を開始しました。2021/06/29 13:33
ITイノベーション事業では、IoTソリューション分野において、病院での医療用品管理や、製造業での工程、部品・製品物流の管理など、先進的な取り組みを行う企業と連携し、独自性の高いICタグや読み取り機器の開発を進めました。独自開発の小型UHF帯用リーダ・ライターは自動車業界で採用され、製造現場の業務改善に貢献しています。またIoTデバイスを標的としたサイバー攻撃の増加に備えるため、ブロックチェーンを活用したセキュリティ技術の開発を進めています。ペイメントサービス分野では、クラウド型決済プラットフォーム「シンカクラウド」がポストペイ型のIC決済サービス「PiTaPa(ピタパ)」に対応した他、スマートフォンを非接触決済端末として利用するサービス「Tap on Mobile(タップ オン モバイル)」の実店舗での実証実験に参画しました。
ビジネスプロダクト事業では、温度管理需要の高まる医薬品業界への対応として、温度管理プラットフォーム「オントレイシス クラウド」の機能拡張をしたほか、コールセンターなどでの電話対応の負荷軽減や顧客満足度向上に貢献する音声補正機器「テレコムエイダー」を開発・上市しました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また売上減に伴う利益減や新工場の生産体制強化に伴う償却費の増加、IT費用を含む製造コストの増加、成長分野への先行投資などによる販管費増の影響はありましたが、BPOの増収や再編効果による収益性向上などの影響により、営業利益における収益性は大幅に向上しました。2021/06/29 13:33
ITイノベーション事業では、各種電子マネーやコード決済に対応した決済プラットフォーム「シンカクラウド」の利用料収入の拡大や、システム運用管理サービスにおける受託範囲の拡大、在庫管理用ICタグ・機器などのIoT関連の拡販がありましたが、カード関連の減少などにより減収となりました。ITイノベーション事業 売 上 高 277億円 (対前連結会計年度 4.6%減) セグメント利益(営業利益) 26億円 (対前連結会計年度 4.2%減)
なお「シンカクラウド」の利用料収入の増加などがありましたが、カード関連の売上減に伴う利益減やシステム運用管理サービスにおけるコスト増加などがあり、営業利益における収益性は低下しました。 - #6 設備投資等の概要
- 2021/06/29 13:33