有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- またIoT技術開発のmtes Neural Networks株式会社への追加出資による持分法適用会社化や、RPA(Robotic Process Automation)の導入から運用までを総合的に支援するビジネスの立ち上げなど、新規事業の創出・育成へも注力しました。2019/02/14 13:15
以上の結果、金融機関を中心としたデータ・プリント・サービス(DPS)需要の取り込みや、デジタルソリューション、ITイノベーション事業などの成長領域の取り組みが進みましたが、ビジネスフォーム(BF)の減収や一部得意先における大型案件の縮小、流通業における特注機器およびタイにおけるIDカードの反動減などが大きく影響し、前年同四半期に比べ売上高は5.1%減の1,672億円、営業利益は11.6%減の42億円、経常利益は10.0%減の45億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.9%減の26億円となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。