四半期報告書-第67期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,784百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△2,784百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,834百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用 △2,834百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数の変更)
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、従来、当社及び一部の国内連結子会社は、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を主として15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主として数理計算上の差異は6.5年、過去勤務費用は13年に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「データ&ドキュメント事業」で78百万円、「ITイノベーション事業」で86百万円それぞれ減少しております。セグメント損失は「ビジネスプロダクト事業」で9百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「データ&ドキュメント事業」セグメントにおいて、1,124百万円、「ITイノベーション事業」セグメントにおいて、272百万円の減損損失を計上しております。これは、遊休設備の売却意思決定に伴い、固定資産の帳簿価額を売却可能価額まで減額したことによるものです。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| データ& ドキュメント 事業 | IT イノベーション事業 | ビジネス プロダクト 事業 | グローバル事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 78,392 | 14,308 | 13,426 | 6,699 | 112,827 | ― | 112,827 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 78,392 | 14,308 | 13,426 | 6,699 | 112,827 | ― | 112,827 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 5,429 | 1,359 | △100 | 315 | 7,003 | △2,784 | 4,218 |
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,784百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用
△2,784百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |||||
| データ& ドキュメント 事業 | IT イノベーション事業 | ビジネス プロダクト 事業 | グローバル事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 75,466 | 13,716 | 12,034 | 5,597 | 106,814 | ― | 106,814 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 75,466 | 13,716 | 12,034 | 5,597 | 106,814 | ― | 106,814 |
| セグメント利益又は 損失(△) | 5,517 | 1,208 | △45 | 189 | 6,869 | △2,834 | 4,034 |
(注) 1. セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,834百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用 △2,834百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数の変更)
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、従来、当社及び一部の国内連結子会社は、数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理年数を主として15年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、第1四半期連結会計期間より費用処理年数を主として数理計算上の差異は6.5年、過去勤務費用は13年に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は、「データ&ドキュメント事業」で78百万円、「ITイノベーション事業」で86百万円それぞれ減少しております。セグメント損失は「ビジネスプロダクト事業」で9百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「データ&ドキュメント事業」セグメントにおいて、1,124百万円、「ITイノベーション事業」セグメントにおいて、272百万円の減損損失を計上しております。これは、遊休設備の売却意思決定に伴い、固定資産の帳簿価額を売却可能価額まで減額したことによるものです。