有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2016/06/27 11:40
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」という。)、及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。加えて、当期純利益等の表示の変更及び少数株主持分から非支配株主持分への表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については連結財務諸表の組替えを行っております。
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。 - #2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の売却により株式会社システム・テクノロジー・アイ(現アイスタディ株式会社)を連結子会社から除外したことに伴う、連結除外時の同社の資産及び負債の内訳並びに同社株式の売却価額と売却による収入との関係は次のとおりであります。2016/06/27 11:40
流動資産 691百万円 新株予約権 △2百万円 非支配株主持分 △290百万円 子会社株式売却時簿価 343百万円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産、負債及び純資産の状況2016/06/27 11:40
当連結会計年度末は、前連結会計年度末に比べて総資産が975百万円減少、負債が529百万円減少いたしました。純資産につきましては、利益剰余金が222百万円増加し、非支配株主持分が355百万円、その他有価証券評価差額金が165百万円それぞれ減少した結果、4,085百万円になりました。純資産から新株予約権及び非支配株主持分を引いた自己資本は、4,084百万円となり、自己資本比率は46.1%と前連結会計年度末42.4%と比べて3.7%増加いたしました。
主な増減は以下の通りです。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 5 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/27 11:40
前連結会計年度末(平成27年3月31日) 当連結会計年度末(平成28年3月31日) (うち新株予約権(百万円)) (4) ― (うち非支配株主持分(百万円)) (356) (0) 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 4,171 4,084