流動負債
連結
- 2013年3月31日
- 352億7000万
- 2014年3月31日 +2.01%
- 359億8000万
個別
- 2013年3月31日
- 235億5200万
- 2014年3月31日 +59.43%
- 375億5000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 法的規制等には該当いたしませんが、再販制度と並んで出版業界における特殊な慣行として委託販売制度があります。委託販売制度とは、当社グループが取次及び書店に配本した出版物について、配本後、約定期間内に限り返品を受け入れることを条件とする販売制度であります。2014/07/02 11:15
当社グループではそのような返品による損失に備えるため、期末の売掛債権等を基礎として算定した返品損失見込額に対し、返品調整引当金を流動負債に計上しております。よって、返品率等の変動により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2.映像関連 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ①IDSL2014/07/02 11:15
②KIGHL流動資産 51 百万円 資産合計 624 流動負債 576 固定負債 4
(注)KIGHLの帳簿価額は、IDSL株式売却前の連結ベースであります。流動資産 2,660 百万円 資産合計 4,119 流動負債 1,588 固定負債 138 - #3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度において株式の売却により連結子会社でなくなった会社の連結除外時の資産及び負債の主な内訳並びに当該会社株式の売却価額と売却による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2014/07/02 11:15
流動資産 2,229百万円 固定資産 2,032 流動負債 △2,214 固定負債 △143 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期末の負債は、期首に比べて71億80百万円減少して451億73百万円となりました。内訳は、流動負債359億80百万円(期首比7億9百万円増加)、固定負債91億93百万円(期首比78億89百万円減少)であります。2014/07/02 11:15
流動負債では、転換社債型新株予約権付社債の償還期限が1年以内となり表示区分を固定負債から流動負債に変更し、1年内償還予定の新株予約権付社債が25億80百万円増加しました。
固定負債では、保有上場株式の時価総額増加等に伴い繰延税金負債が30億65百万円増加したものの、新株予約権付社債に係る新株予約権の権利行使による同社債の転換及び同社債の償還期限が1年以内になったことに伴う流動負債への表示区分変更により新株予約権付社債が110億円減少しました。