営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億5926万
- 2014年3月31日 -9.56%
- 4億1536万
個別
- 2013年3月31日
- 3億4215万
- 2014年3月31日 -6.61%
- 3億1952万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/06/13 12:01
(注)全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券など)、親会(単位:千円) セグメント間取引消去 △109 △1,206 連結財務諸表の営業利益 459,267 415,361 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/13 12:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当社グループの属する業界におきましても、不透明な経済状況に伴い、企業の広告宣伝費の削減、企業間競争の更なる激化による受注単価の下落など、厳しい経営環境が継続しております。2014/06/13 12:01
こうした情勢のもと、当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を強化、既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど業績確保に努めましたが、洋紙・板紙販売関連事業において回収リスク回避の目的での取引調整を実施したことなどにより、売上高は122億3百万円(前年同期比8.6%減)となりました。利益面では、当社の取引先に対する売掛債権等の取立不能又は遅延のおそれが発生したことによる貸倒引当金の計上により、営業利益は4億1千5百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は5億6千2百万円(前年同期比2.4%減)となりましたが、株式市場の上昇を受け、運用銘柄の入れ替えを行ったことなどにより、当期純利益は3億9千6百万円(前年同期比20.3%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/13 12:01
当社グループでは印刷需要の集中する首都圏・関西圏における印刷関連事業の営業活動を強化、既存取引先に対する印刷需要の掘り起こしを図るなど業績確保に努めましたが、洋紙・板紙販売関連事業において回収リスク回避の目的での取引調整を実施したことなどにより、売上高は122億3百万円(前年同期比8.6%減)となりました。利益面では、当社の取引先に対する売掛債権等の取立不能又は遅延のおそれが発生したことによる貸倒引当金の計上により、営業利益は4億1千5百万円(前年同期比9.6%減)、経常利益は5億6千2百万円(前年同期比2.4%減)となりましたが、株式市場の上昇を受け、運用銘柄の入れ替えを行ったことなどにより、当期純利益は3億9千6百万円(前年同期比20.3%増)となりました。
(3)資本の財源及び資金の流動性についての分析